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「お見合いの返事が遅い」時の対処法 - 名古屋の結婚相談所 愛ビリーブ

「お見合いの返事が遅い」時の対処法

2022-11-03

今日の記事は「お見合いの返事が遅い」についてお話します。

 

心待ちにしていたお見合い。

 

身だしなみや明るい態度、笑顔も欠かさず、楽しい時間を過ごしました。

マナー違反をした覚えもなく、さわやかに別れて、お相手のことはとても好印象。

さっそく相談所の担当アドバイザーに「交際希望」のお返事を伝えました。

先方からも「きっと交際希望の良い返事がいただけるはず」と、期待してしまう気持ちもよく分かります。

けれども…待てど暮らせど、お相手からの返事は届きません。

こんな経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

 

人は誰でも、待たされるのは不安なもの。

あれこれ思いが駆け巡って、そのうちに疑心暗鬼が生まれ、ストレスになって行きます。

「どうしてなのだろう…」とスマホを握りしめ、悶々としてしまうつらい時間。

こんな状況を、いったいどのように考えたら良いのでしょうか。

こんな悩みにお答えします。

 

今回は、お相手からの「お見合いの返事が遅い」ことに悩んでいる男性向けの記事です。

ぜひ参考にしてください。

 

私自身も3年の婚活歴があります。結婚相談所のカウンセラー歴は10年です。

その経験からお答えしたいと思います。

 

1.お見合いの返事はいつまでに

お見合いの返事の期限は、結婚相談所同士の共通ルールで決められています。

たとえば「良縁会ガイドライン」によれば、 会員からのお見合い結果の返事は、当日中、または翌日午前中に担当アドバイザーに伝えることになっています。

これを受けて、先方アドバイザーに速やかに連絡するよう定められていて、遅くとも午後6時までに伝えるのがルールとなっています。

加盟する連盟によって多少の違いはありますが、概ねこんな感じで「お見合い翌日のお昼まで」というのが、一般的な基準といえるでしょう。

さらにいうと「男性から先にお返事するのが望ましい」といわれています。

 

2.返事が遅い理由

お相手からの返事が遅い理由は、以下のようにいくつか考えられます。

あまり短絡的に「これだ!」と決め付けて一喜一憂しないで、おおらかに、穏やかな気持ちで待てるような「心の余裕」を持ちたいものです。

その余裕が男性的な包容力を高め「モテること」につながる場合も多いからです。

 

2-1.「脈ナシ」の場合

決断のタイミングは人それぞれですが、一般的に、お見合いでの印象が強ければ強いほど「早く気持ちを伝えたい」のが人情で、好印象であればなおさらのことです。

 

したがって、返事が遅い場合、お見合いの席では笑顔で話を合わせてくれたものの、内心では「良い印象が持てなかった」あるいは「自分が抱いていたイメージと大きく違っていた」というケースが考えられます。

 

ところが、お相手が自分に対して好印象だというのは察しが付くので「すぐに断るのは気が引ける」という気持ちで、ズルズルと返事を遅らせてしまうということが多いのです。

いずれにせよ、残念ながらこのケースでは「まったく脈がない」といっても過言ではないようです。

 

2-2.「相手の結果を聞いてから」答を出したい

特に女性に多い傾向なのですが、自分がOKを出してからお相手に断られると精神的ダメージが大きいので、まずは「お相手の返事を聞いてから自分の答を決める」という人も少なくありません。

お相手がOKであればそれから自分の気持ちを考え、お相手がNGであれば「こっちもお呼びじゃないわよ」と…そうすれば、取りあえず自分が傷付くことは避けられます。

これは「打たれ弱い人」ならではの保身術なのでしょうが、か弱い女性ならばともかく、男性がこれをすると「何て器の小さい人」と思われてしまいがち。

男女共、あまり駆け引きをしないで、正直に、率直に気持ちを伝える方がはるかに好感度は高いようです。

 

2-3.真剣に悩んでいる

結婚は男女双方にとって「一生の問題」なのはいうまでもありませんが、既存の生活の中に「お嫁さんが来てくれる立場」の男性に対して、女性は「嫁ぐために、住む所も家族関係も、仕事も名字も変わる場合が大半」ですから、結婚による変化の度合いは圧倒的に女性の方が大きいといえるでしょう。

このような立場の違いもあって、お相手がことさら慎重になり、迷い悩むのも無理からぬことではあります。

 

特に、生真面目で異性関係に不器用な女性ほど「気軽に交際する」のが苦手で、複数の男性と「上手に並行交際して見比べる」ことに抵抗感が強い傾向があります。

そのため「取りあえずお付き合いして観察してみよう」という状態にはなかなかならず、良くいえば慎重で思慮深い行動、悪くいえばお相手へのハードルを上げて重箱の隅をつついてしまう、ということになりかねません。

当然、検討時間が長く掛かり、お返事が遅くなります。

 

また、相談所で出会いを探す会員の中には、安心・安全な結婚を望む親の意向やサポートによって婚活をしている女性も少なくありません。

この場合「まずは親の意見も尊重して…」ということになるので、なかなか即答できず、お返事に時間が掛かってしまうことになりがちです。

 

「なかなか決められない」というこのような女性の背中を押し、良いお返事を引き出すためにも「男性の素早いOK」は効果的。

先方アドバイザーにも好印象を与え、口添えをしてもらえることにも繋がります。

 

中には「早くOKを出すとガツガツしてると思われるのではないか」という危惧する男性がいますが、現実はまったく逆で、女性は例外なく「待たされることを好まない生き物」。こちらからの返事は遅くなればなるほど「その気がない」と思われ、いっそう確実にNGを引き出すとお考えください。

 

2-4.結婚相談所の営業時間外だから

お相手の気持ちとはまったく関係なく、単純に「お相手の相談所が休日や営業時間外」のため、お返事が遅くなるケースも往々にしてあります。

土日にお見合いの大半が集中するので、週の前半に定休日を設けている相談所も多く、そのためにお互いの連絡にタイムラグが生じて、お返事が遅くなってしまうわけです。

 

3.まとめ

経験上、お相手からの「お見合いのお返事が遅い」のは、NGの場合が多いのは否定できませんが、一概にそうとばかりいい切れず、前述したようなさまざまな理由があります。

決断に至るパターンも十人十色で「割と簡単に決めるが気が変わるのも早い」タイプもいれば、逆に「決めるのに時間がかかるが一度決めたことはなかなか変えない」タイプもいるからです。

ただし「お相手結婚相談所の定休日や営業時間」については、担当アドバイザーに尋ねてみるのも良いでしょう。

 

こうしたことを踏まえた上で、男性の行動の基本としては「良いと感じたら一刻も早くOKの返事をする」ことに尽きます。

そうすることで「率直で決断力のある男性」と感じてもらうことができ、迷っているお相手の背中を押すことにもつながります。

もちろん「ダメなものはダメ」なので、脈がなければどうしようもありませんが…。

「人事を尽くして天命を待つ」のことわざ通り、悔いのないお見合いができたのなら、結果はあくまで「ご縁」で、後は神様が決めること。

おおらかな気持ちで、余裕を持ってお返事を待ちましょう。


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